幸福な女性

幸福になるにはどうすればいいか?

どうすれば幸せになれるのか?どう生きれば良いのか?などをよく思案しているのですが、その答えについて固まってきたのでまとめてみたいと思います。

大層なテーマを語れるほどの人間ではありませんが「ふーん…そういう見解もあるんだね」くらいに読んで頂けると嬉しいです。


幸せとはどういう状態か?

幸せを感じる瞬間は人それぞれで、人によっては読書している時だったりゲームしている時だったり、子供と遊んでいる時だったりお酒を飲んでいる時だったり色々あると思います。

「幸せを感じる瞬間」と前置きをしている通り、これらは一時のものであるので永続的な幸せにはなり得ません。

じゃあ永続的な幸せとはどういう状態か?幸せの定義はなんなのか?と言うと、僕を含めてまわりの人を観察していると「誰かに認められている状態」だと確信しています。

一生懸命書いた絵を親に見てもらいたい子供のように、その本質は生まれてから死ぬまで変わらないのだと思います。


認められている状態とは?

端的に言うと「自分という人間が必要とされていると感じる」状態だと思います。

たとえばですが「教えたい」のと「教えられたい」ので言えば、どちらの気持ちの方が強いでしょうか?

おそらく前者の方を選択する人が多いと思います。

人は自分が持っている知識を教えたい生き物で、教えている = 必要とされていると感じられるからなのでしょう。

他にも、たとえば会議中に「君の意見を聞かせてくれ」なんて言われたら自分の意見を必要としてくれているんだと嬉しくなりますよね。

Twitterやインスタでもいいねが付けばそれだけで嬉しいし、話しかけられたりしたらもっと嬉しいし、有名人に反応貰えたら天にも昇る心地ですよね。

友人や知人、恋人や家族との関係性もしかり、互いに必要としているからこそ成り立つのだと思います。


どうすれば幸せになれるのか?

前置きが長くなりましたが「認められている状態」を目指せば良いということは分かりました。

じゃあどうやってこの「認められている状態」を作り出すか?ですが「先ず人を認める」ことが幸せになる方法だというのが僕の見解です。

「与えよ、さらば与えられん」という聖書にある有名な言葉がある通り、人に認められたいなら、先ずはこちらから誠意を持った態度で人と接する、その人との関係性を大切にすることが大事だと思うのです。

※この言葉の本来の意味は誰かに与えれば誰かから与えられる…ではなく、与えることで神の祝福が得られるといった精神的な報酬を指すようですが、いったんそれは置いておきます。

人に優しくするとお礼が返ってくる一連の流れは、端的にこれを表していると思います。

誰かに優しくすれば優しくされるし、愛せば愛してくれます(例外もありますが…)

真摯に人と接する

幸せになるにはこれだけで良いのだと思います。


具体例

実際にどうすれば良いのか分からない方も居るかもしれません。

僕が実際に効果があったものや気をつけていることをリスト化したので、参考にして頂ければと思います。

  • ありがとうを言う
  • こちらに否がある場合はちゃんと謝る
  • Twitter(SNS)では積極的に話しかけたり、いいねしたりする
  • Twitter(SNS)では基本自慢しない
  • 既に知っている情報を教えてもらった場合、知らないフリをして助かったとお礼を言う
  • 話すより聞く方をメインにする(あまり話さないタイプの人の場合はこの限りではないです)
  • 相手が話した内容のリアクションをちょっと大げさに取る(これは無意識ですが、好印象な気がしています)

意識的なものもありますし無意識なものもあります。

共通しているのは「不快な思いをさせない」ことと「気持ちよくなってもらう」の2点ですね。

この2つを抑えておくと円滑な人間関係を結べるかもしれません…(基本的にそんなに人と関わらないので偉そうに言えませんが…)


最後に

ここまで偉そうに書いておいて恐縮ですが、僕自身は極力誰とも繋がらずひとりになるよう努めています。

それは個人開発とこのブログに集中したいためなので、時と場合によっては敢えて人と繋がらない選択をした方が良い時もあるのかなと思ったりもします。

幸せになりたいのなら人と接し、結果を残したいのであればひとりになる…ということなのだろうなと思います。

最後にことわざを紹介して終わりたいと思います。

禍福己による(かふくおのれによる)

禍(わざわい)や福は己の心掛け次第という意味のようです。

良いことわざですね。

悪いことわざが無いだけかもしれませんが。

それでは今回はこのあたりで終わります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

少しでも参考になりましたら幸いです。

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